如月の奈良は春日賞
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作成日時 : 2009/02/21 23:41
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今日の日刊スポーツの神田成史記者のコラム「ナルシスト宣言」に「毎年、真冬に行われ冬の風物詩になっている奈良記念。凛とした空気の中で、身を切るような熱戦が毎年繰り広げえられる。この日程だけは変えてほしくないと切に願う」とあった。確かに奈良の記念・春日賞は2月がお似合いのようで、特別観覧席が少ない奈良で真夏に春日賞でもやられたら多数のファンで混み合う場内は不快指数100%でなおかつ熱射病で大変な事になるかもね・・・。でも今回は岸和田ダービーと間がない日程なのが不満。だいたいダービーは春休みぐらいの開催でいいと思うし、欠場選手が多かったのもこの日程のせい。そりゃ選手もダービー前に奈良で怪我したくないわね。
7レースに間に合い、佐藤成人から3連単手広く買ったが敗退。8レース発売中に滝澤正光先生がゲスト出演。奈良記念はなんと4回も制してるというのだから改めて凄さがわかるが優勝の副賞が2年前まで「鹿の角」だったことが判明!滝澤先生も律儀に大切に保管されてるそうなので、滝澤邸には鹿の角が4セットあることになるワケか・・・。その8レースは逃げた川村晃司が力走!マーク大井がガッチリ抜け出し快勝。安いですがこれはこちらも本線的中。9レースからが大事な特選3本!しかしこの特選は見事に目論見が外れ、いや外れっぱなしで結局大マイナスで終了した。まず9レース、東北から入るか中部からか迷いに迷って中部の柴崎ー山口富生から狙って、結果は佐藤康紀ー新田祐大の東北ワン・ツー。10レースは絶好調だが東王座優勝後のセレモニーとか行事で疲れたとか言ってた海老根を敢えて外し、九州から狙って、結果は海老根の豪快大捲り!そして最終11レースはダブル三宅(達也ー伸)が気になるが、ファンである市田ー稲垣から狙い、関東両者スジも一応押さえた・・・・となれば何が来たかはすぐわかると思うが綺麗なダブル三宅で終了!!!う〜ん。見事にやられた!おかげで明日は戦いにくくなったがめげずに頑張ろう!
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